子宮体がんとは

子宮体がんは、その名の通り子宮体部に発生するがんですが、実はこの子宮体がんには、子宮内膜に発生する子宮内膜がんと子宮筋に発生する子宮肉腫の2種類があるんです。
生理の直前直後や排卵日、あるいは性交渉時の出血は、それほど心配する必要はないとよく言われていますよね。
近頃は、乳がんを筆頭に女性特有のがん患者が日本でも増加していると言われていますよね。
特に、全ての子宮がんにおいて、不正出血で本人が疑いを持ち、判明するという事が圧倒的多数のようです。
でも、それ以外の出血は、この子宮体がんをはじめ、様々な女性性器の異常を知らせるサインだと言われています。
ですから、もしかしてと思ったら、なるべく早めに医療機関を受診し、きちんと診察や検査を受ける事が何より重要になります。
何故なら、子宮体がんの初期症状である不正出血は、目に見えて判るからです。
子宮体がんの場合は、発見が送れれば、手術によって子宮の全摘をされる事も少なくないようです。
ただ、最も患者数の多い子宮頸がんに比べ、その子宮体がんの検査は、どうしても手間が掛かってしまうため、自分から医師に申し出て実施される事が殆どのようです。
そして、子宮体がんに関する知識を持つ事がその第一歩だと言われています。

子宮体がんは、子宮がんの中でも非常に重傷のがんですが、何故か非常に生存率が高いのが子宮体がんの大きな特徴でもあります。
意外となじみがありそうでないのが子宮体がんという病気ですが、医療関連や健康関連のブログやサイトには必ず紹介されています。
ですから、その違いも知識として持っておいた方がいいでしょうね。

子宮体がんは、実は実は乳がんよりも患者数の多いと言われている子宮がんの一種で、子宮がんと言えば、この子宮体がんか、子宮頸がんのどちらかがその大半です。
posted by まゆみ | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康と病気
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://meblog.jp/tb/2374038
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック