ナイアシンと言えば、昔はビタミンB3やビタミンB4と呼ばれていた栄養素だそうですが、ナイアシンが心疾患に効くっていうのは本当なのでしょうか。
と言う事は、どうやら、鬱病の治療に用いても構わないのは構わないようです。
だけど、ナイアシンの一日の摂取量には上限があって、取りすぎても良くないと言われていますよね。
ナイアシンに関する説明を読んでいると、その効能の中には、鬱病も記載されていました。
医者嫌いの父親ですが、意外や意外、サプリメントは結構好きなんです。
ナイアシンを毎日定期的に摂取して病気の改善に努めるナイアシン療法。
ナイアシンを多めに摂取して自律神経をコントロールさせるナイアシン療法。
こんな事、掛かり付け医に相談すればいい事だと思われるかと思いますが、うちの父は大の医者嫌い。
今までは男のくせに変な親父だと思っていましたが、ナイアシンの効能を知った今となっては、そのおかしな性格を利用し泣いてはないんじゃないかなぁっと思ってはいます。
実は今、軽い鬱病で悩んでいる父に、ナイアシン療法を勧めて下さっている方がいらっしゃるんです。
ですから、もし本当に必要ならいいんだけど、そうでなければ、むやみやたらと勧める訳にもいきません。
そういう方々のブログが掲載されているサイトもあって、いくつか読んでみましたが、私が心配している副作用については、余り取り立たされてはいませんでした。
だけど、あの頑固な父を説得するためには、私自身の知識が絶対的に必要。
そう思って、健康関連や心療関連のブログやサイトで、ナイアシン療法について、もっか猛勉強中の親不孝娘です
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