加齢による口の渇水
肌に潤いがなくならないよう、一生懸命お手委入れするのと同様、お口の中にも潤いがなくならないよう、しっかりとケアしたいものです。
このドライマウスは、正しくは『口腔乾燥症』と言い、厳密にいうと疾病ではありません。
一時的な場合も多く、例え慢性化しても、きちんとケアすれば改善します。
何故なら、我々の口内は、唾液によって消毒されているからで、加齢とともにどうしても唾液の分泌は衰えがちになってしまいます。
加齢とともに、こうした病気を発症する確率が高まる事は間違いないのですから、少しでもあれっと思ったら、病院できちんとした検査をしてもらう事が大事でしょうね。
でもね、このドライマウス、必ずしも疾病を抱えている人だけが見舞われるというものではなく、加齢とともに自然と現れる症状でもあるんです。
ドライマウスになると、食べ物が美味しくなくなったり、うまく噛めなかったりして、そこからまた別の病気を引き起こす事もしばしばなんだそうですよ。
また、中高年の女性に多く見られるシェーグレン症候群や更年期障害の症状の一つとしても有名です。
これがねぇ、結構面白くて、笑える話も多いし、勿論いい参考になりますから、皆さんにもお勧めですよ。
けれどドライマウスになると、食事や会話に大きな支障を来します。加齢病とでもいうのでしょうか、加齢とともに私たちの体は様々な支障を来します。
唾液が減るから口の中が乾く、ドライマウスは非常に単純な原理です。
これもまた加齢病の一つである歯槽膿漏、今は歯周病っていうのかなぁ、あれもそうなんですよね。
まあ、日本は今や世界一の長寿国ですから、当然と言えば当然でしょうね。
だったら、華麗に加齢をエンジョイしようではありませんか、なんて思ってね、最近は、ちょこっとそんなブログやサイトも読んでいます。
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://meblog.jp/tb/2117943
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
http://meblog.jp/tb/2117943
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
