メシマコブとは
最近では、サプリメントやドリンクのような健康食品としてガンガン市販されているそうですよ。
でもホント、キノコらしからぬ名前って言うか、マジ、昆布と勘違いしちゃいそうでしょう。
メシマコブは山の生物、それも川に生育している藻ではなく、木に生育しているキノコの一種です。
少なくとも、私はそうでしたね、無知と言われれば仕方ないけど・・・。
このメシマコブの研究をした韓国の博士は、現地のとても立派な化学賞を受賞したそうです。
女島の桑の木にコブ状に生育するキノコ、だからメシマコブ、言われてみれば実に単純明快な名前ですね。
メシマコブが海草類ではなく、メシマコブがキノコ類だとしたら、抗癌作用が高いにも納得出来るというものです。
メシマコブのエキスを配合した漢方薬も結構あって、東洋医学の世界では、かなり重宝されていたようです。
今からそのサプリメントを常用しておけば、将来ガンに脅かされる事はないかも・・・。
メシマコブっという名前は余り冴えないけど、メシマコブのパワーはものすごいものらしいですね。
そんなメシマコブの人工栽培に成功し、医薬品を正式に造り出したのは韓国の博士たちだと言うのを聞いて、ちょっとビックリしました。
その最大の理由は、メシマコブというキノコのバイオ化、つまり人工的に沢山造る事が困難だったからなのだそうです。
特に、関西では昆布の事をコブって言う人も多いので、ついついメシマコブという名前だけで、海草類を思い浮かべちゃうんですよね。
読めば読むほどそのパワーに感心させられるメシマコブ、一生お世話にならなくてもいい人生が歩めれば幸せなんだろうけど、さて、どうでしょうね
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